2005年11月19日 Sat

『Song for...』

人は苦しみ 傷つきながら 生きてる
そんな日常 いつまでもつのかな

すべてをささげてまで 守りたいもの それは 一生に1度きり出会えるもの
そう簡単に 見つかるものじゃない

いつまでも大切に思えるもの
何もなくなってさびしい気持ち
誰かに必要とされる喜び
ひとつひとつが 宝物


何もが意味のないものに見える日もある
でもそれが違うってことに気づくのは

人が人である限り 自分のことを 考える
自分のことを考えると 周りのもの全てが大切になる

心にしみた言葉
大好きな人のぬくもり
なによりわたしがわたしであること
全部全部が 宝物


あたりまえのこと
誰もが笑えること
毎日を喜びで満たせること
生きてる意味を実感すること

あたりまえのこと
みんなができる地球に暮らしたい……

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2003年7月
posted by Yuppy at 06:48 | Words for... | Comment(2) | TrackBack(0) | BlogMURA
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この記事へのコメント
こんばんは★
久しぶりのコメントです。

この詩を最後まで読んで、私は自分のことが急に恥ずかしくなってしまったよ…。

>あたりまえのこと
みんなができる地球に暮らしたい……

この部分を読むまで、私は自分自身だけのことを考えて共感してた。
全くもって、空間的に遠い人々のことは考えてなかったよ。
でも、最後の「地球」という部分を読んで、突然、周りの壁が崩れた気がする。

浅はかな、自分のことしか考えてなかった自分が恥ずかしい…(苦笑)
posted by Satomi at 2005年11月19日 23:19
Yuppyが考えていることが私に近いものがあったので、今ちょっとびっくりしています。世界を見ると私たちは恵まれているなかの、「最も恵まれている」って言っても過言じゃない世界に生きているんだよね。
なんか自分が幸せだな〜って感じるとき、この幸せはみんなが得ることが出来ないものなんだな〜っていう考えがよぎることが良くあるんだよね。
なんか罪悪感感じちゃったり。たまたま日本に生まれたから味わえる幸せで、たまたま違う国に生まれたから味わえない幸せ。

世の中って不公平だよね。

もちろん「幸せ」の基準っていっぱいあって、私たちの考える「幸せ」を他の国の人に押し付けるべきじゃないと思うけど。
私にできることないかな?と探しつづけてるけど、未だに答えがでないままです…
posted by manami at 2005年11月21日 23:27
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